美容室の平均リピート率は34%といわれていますが、ゼクトでは、常に高い数字を出し続けています。ずばり、他店との違いは何なのでしょうか?
そうですね、私たちの仕事(美容師)の使命は、ヘアスタイルを通じてお客様のイメージをアップさせる事…です。当たり前ですが、「このサロンに来て、もっとキレイになれた!」とご納得いただけなければ、話にならないですよね?
お客様のイメージを具現化する技術力はもちろん、他にも人間的な魅力と専門的なスキルが大切だと考えています。
人間的な魅力とは…
専門的なスキルとは…
もし私がお客様の立場なら、出来上がった後に(気に入っても、気に入らなくても)、「何故このヘアスタイルにしてくれたのですか?」と、美容師に聞いてみたいですね。
実際に聞く方はいないと思いますが、仮に質問をされたとき、一番必要となる考え方が裏付けのある設計なのですよ。
設計前のイメージは、美容師としての幅広い知識の上でのみ成立します。
確かな裏付けがなければ、根拠のない設計になります。
根拠のある設計ができなければ、「お客様に最適なヘアスタイルを提供する」ことが難しくなる。
お客様が発信する情報(内面・外面)をくみ取り、裏付けのある判断で設計をすることで、お客様が思い描いたヘアスタイルと私たち美容師が作り上げるヘアスタイルがより近いモノになると思っております。
いかがですか?ちゃんと繋がっているでしょう。
シンプルなことですが、奥が深い。
そして、何十年もゼクトのメンバーには言い続けてきていますからね(笑)。
そんなゼクトのアイデンティティーが、染み込んだスタイリストが育っていく。
そのことで、結果的に他店との差別化に繋がっているかもしれませんね。
ゼクト最大の特徴、「似合わせヘアー」について、お聞かせください。
お客様が「やってほしいスタイル」と「似合うスタイル」は、決してイコールではありません。
変えることが出来ない顔やプロポーションから、変えることのできる「ヘアスタイル」に落とし込む。
そのために顔のパーツやバランスは、ヘアスタイルのどこと関係しているのかを判断し、対応していく。
じつは今までのご説明のほとんどが、「似合わせ」について、美容師の視点から、ご紹介していたのですよ。
あっ、そういうことだったのですね!
たくさんのサロンが「似合わせ」という言葉を使うようになりました。
そういった意味では、ゼクトも特別な美容室では、もはやない。
しかし、ゼクトの「似合わせ」には、「裏付け」が必ず存在します。
だから、スタイリスト全員が自信を持ってお客様に技術・サービスを提供できるのです。
私たちの仕事(美容師)の使命は、ヘアスタイルを通じてお客様のイメージをアップさせる事…です。
これだけは、今も昔も、この先も変わらないでしょう。
まずはヘアスタイルでご満足頂けるよう、全てのスタッフが全力で対応させていただきたく思います。
ひとりでも多くのお客さまに信頼され愛される、「ゼクトブランド」を確立することを、ここに誓います。
ありがとうございました!